夢と離脱と現実と 跡地

幽体離脱の記録、離脱するための夢日記、それから現実のことを書いていたところです。たまにタルパのこととかも。

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夢や名倉の中での感覚は不思議です。実際の身体には何も起きていないはずなのに、熱を感じたり、振動したりしています。それが現実で体験したことがなくても、です。脳ってすごい。

寝台特急っぽい列車の中。と言ってもきっと現実とはかけ離れているであろう(私は寝台特急に乗ったことはありません)、単に寝床が4列に並んでいるだけの奇妙な列車。
私はその4列の内の右から2つ目の列に横たわっていて、電車のそれのような振動を感じる。


突然、何か緊急事態的なことが起きたらしくアナウンスが流れる。
 「教科書の……ページを見てください」(ページ数とか忘却)
何かマニュアルらしきものを列車に乗る前に渡されていたらしく、言われた通りそのページを見る。マニュアルを取り出す時に、なぜか現実で使っている数学の教科書も転がり出ていた。


そのページには靴ひもの結び方が載っていた。内容は、普通に1度結び、さらにそこから蝶結びする、ということだけだった。律儀にやろうとするも、うまくいかない。夢でも現実でも私は不器用らしい。


【主観視点の夢】【感覚あり】【明晰度:中】【昼寝】
…ここで列車内でのことは終わり、いくらか別の夢を見たものの忘れました。
今回見た夢は、現実で実際にあったことが再現されたような感じでした。周りはできているのに、自分はどうも遅れてしまう、というような。


夢の中くらい、素晴らしい自分を見せてくれてもいいじゃないか…。















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