夢と離脱と現実と 跡地

幽体離脱の記録、離脱するための夢日記、それから現実のことを書いていたところです。たまにタルパのこととかも。

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この記事を読む前に…
この記事は多少ネットワークに詳しい人でないと分からないかもしれません。が、詳しくない人でも分かるように努力したつもり…です。

IPアドレスやポート番号、って言われても、ハァ?っていう人が半分以上だと思います。
詳細についてはIT用語辞典IPアドレスポート番号の項目を参照してください。


…と言いたいところですが、読んでもハァ?っていう人が大半を占めると思います。
分かりにくい説明になりますが、

  • IPアドレスマンションの所在地
    端末のネットワーク上の場所を表す識別番号。重複することは無いが、枯渇しそう。
  • ポート番号そのマンション内の部屋番号
    端末が複数の相手と通信する上で情報がごちゃごちゃにならないようにする補助アドレス。
と考えると良いでしょう。


…で、今回はそれが夢の世界や名倉、ダイブ世界にも言えるんじゃないか、っていうお話です。

- 行きつく先 -  //ポート番号のお話
例えば、夢を見た時…見たこともない世界に行きつくこともあれば、前にも行ったことのある世界に行きつくこともあります。
こういう世界がすでに自分の中に構築されていて、今回の夢はこの世界、次はこの世界、その次は…というように脳や無意識が決めるとしたら、どうなんでしょう。
もしそうだとすれば、いずれは寝るたびに今日はこの世界に行くぞー、と指定することもできそうですね。
つまり何が言いたかったかと言えば、世界一つがポート一つにあたるんじゃない?ということです。


- 行きついた先の共有 -  //アクセスのお話。NTGとかがこれにあたります
要するに、数人で同時刻に寝たり、離脱したり、ダイブするなどして、同じ先に行きついてみる、ということです。当然、同じIPアドレスの、同じポートに行かなければなりませんね。そうするにはどうすればいいのか、という話ですが… これはいずれ。


- 65536 -
この数字は、1端末が持つポートの数です。2の16乗です。このように端末とかには個数の制限がありますが、きっと人間のポートには実質無いと思います。あるとしても、きっと天文学的数字で、結局のところいくらでも、ということになるでしょう。
しかしながら、というかそれゆえに、きっと人間のポートは枯渇することは無いのだろうと思います。たまに同じ夢を見たりするからです。


この話はおそらく科学的に考えればおかしいことなのだろうと思います。正直なところ、自分自身これよりももっと納得のいく考えがあったりします。
ですが、こういうことを考えていると楽しいですよ。何よりモチベが上がります。ただし、難しく考えすぎて返って離脱への道を狭めちゃったりしないようにしてくださいね。















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