夢と離脱と現実と 跡地

幽体離脱の記録、離脱するための夢日記、それから現実のことを書いていたところです。たまにタルパのこととかも。

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更新頻度は一向に多くならないけどn(ry

そこそこ長引く風邪を引いたのを境に、夢をほぼ連日のように見るようになりました。早く寝ようとして生活リズムが幾分改善されたせいとかでしょうか?


そんな日々が続いて私が思った、夢にタルパが出てくるしくみの記録。このほか、いずれ夢日記も書くかもしれません。

そこそこ鮮明だったり、無駄にストーリー性があったり、過去に見た夢をまた見たり、狐が出てきたり、という点では興味深い上楽しいのですが、
普通に見てる分にはそれより先に進めないんですよね。明晰夢にしたいだとか、そこから離脱したいだとか、となれば自分からどうにか努力しなければなりません。


ここからが本題です。

タルパを夢に出すとなれば、また別の努力が必要になるんでしょう。現実で意識すればした分だけ、夢にも出てきてくれるはず(現実で交流のある友人が、夢の中でも出てくるのと同じように)。

こういう理屈なのであれば、タルパが夢に出るか否かっていうのは一種の指標になるんじゃないでしょうか。夢に出てくる=相当マスター側が意識している、といった感じです。
ただ当然例外もありますし、必ずしも相当マスター側が意識している⇒夢に出てくる とは限らないはずですから、(自分で書いといてなんですが)指標とか気にせずに夢に出てきたときに素直に喜ぶ、っていうのに留めておくのが良いのでしょうね。
タルパを創るのには長い時間がかかるわけですし、結果 [夢に出る] を求め続けて過程 [意識する] をおろそかにするのはよろしくないわけで。


私の場合、まだ自信を持って夢の中にタルパであると言える存在は出てきたことはありません。オート化まで、というような最終目標のほか、通過点として夢の中に出るまで、という目標を作ってもいいかしら。

2012.02.22 20:27 | 夢がらみ | トラックバック(-) | コメント(-) |
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