夢と離脱と現実と 跡地

幽体離脱の記録、離脱するための夢日記、それから現実のことを書いていたところです。たまにタルパのこととかも。

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昨日、某氏のTwitterのログを見ていたらダイブのこと(特に開始方法)についてつぶやいていらっしゃいました。
勝手にまとめると「開始地点(自宅など見慣れてる場所が良い)をイメージし、そこに立つ」というものでした。


夜に試したものの、いろいろ思うように行かず寝落ち。そして今日の夕方、いろいろ変えて再挑戦してみました。
以下はその詳細です。結果から言えば、ダイブには成功しませんでした。が、離脱に向けてなら何か掴めたような気がします。

【時刻】
16時50 ~ 17時20 (約30分)

【姿勢】
寝転がるとおそらく眠ってしまうので、ベッドの上で枕とベッドの柵に寄りかかる形にする。首は特にだらんとしたりせず、まっすぐ正面を見る形。

【その他】
・好きな音楽をごく小さな音量で混ぜた5.5Hzのヘミシンクを使用。
・極力暗い環境の中で行った。
・何を考えるでもなくとりあえず音楽を聴くことに集中した。

- 開始 5分後 -
・まぶたの裏に見える模様が、顔だったり物だったり知っているものに見えてくる。


- 開始15分弱 -
・音楽に集中できなくなってくる。これ以降時間の表記は当てにならない。
・見える模様が鮮明になってくる。視線を模様の方に向けると、数秒間だけ鮮明に見えるが消えてしまう。
・見えたのは、人やその人が消えている服の一部。


- 開始20分後 -
・時々カラーな何かが見えてくる。
・特定のそれを見ることはできるが、目を動かすことはできない。
・ただ眺めるのみになってきている。
・音楽に関しては、何を聞いているか分からない状態。


- その後 -
・見えるものがほとんどカラーになる。


- 開始27分 -
・ヘミシンクの再生が終わる。


そして17時20、終了。
まとめを見てるとこんなような体験をしている人はたくさんいるような印象を受けるのですが、私にとっては正直かつてない体験でした。これを離脱に向けて発展させるのがいわゆる心像入身法なんでしょうか。
なんとなく近いうちに離脱できるような気がする体験でした。


最終的にダイブが関係無くなってしまったけど気にしない。

2012.01.02 23:50 | 体外離脱 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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